ちらし寿司の生魚なしの作り方は?刺身なしでもツナ缶や鮭フレークで代替!

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ちらし寿司はひな祭りやお祝いの時など、特別な日のために作るイメージがあります。

そんな時は少し奮発して、まぐろやサーモンや鯛などの刺身を盛り付けると、見た目にも豪華な仕上がりになりますよね。

でも、生魚が苦手な方や小さなお子さんがいる場合、刺身なしでも美味しくて見た目も華やかにしたいのに、悩ましいところです。

なかには、刺身なしで、もっとお手軽にちらし寿司を作りたい!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、生魚なしでもツナ缶や鮭フレークなどの代替品で美味しく作れるちらし寿司をご紹介します。

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目次

まずは定番のちらし寿司の具材をおさらい!

最初に、基本的なちらし寿司に入れる具材をご紹介します。

定番の材料

・錦糸卵
・干し椎茸と人参の煮もの
・酢れんこん
・えび
・絹さや

お好みで盛り付ける材料

・きざみのり
・桜デンブ
・紅ショウガ
・いくら
・まぐろ
・サーモン など

私の実家のちらし寿司は、上にご紹介したような生魚なしのごくシンプルなものでした。

中には海鮮のちらし寿司だったり、かんぴょうや高野豆腐などを使った具たくさんのちらし寿司だったり、ご家庭ごとの具材や作り方があると思います。

ちらし寿司は赤、黄色、緑、白といったようにカラフルに盛り付けると、美味しそうだし、かわいくなって子供も喜びますよね。

刺身なしのちらし寿司に代替のものを使う場合も、色取りを考えつつ合わせる具材を考えていきましょう!

ちらし寿司は生魚なしでも大丈夫!ツナ缶でOK

生魚が苦手な方や子供でも、ツナ缶なら食べられるという方におすすめのちらし寿司をご紹介します。

酢飯に合わせる材料

・ツナ缶 → 油や汁はきっておく。
・錦糸卵
・酢れんこん 
・干ししいたけと人参の煮もの 
・きゅうり → 細切りか、5㎜角ほどの角切りにする。
・大葉 → 千切りにする。
・カニカマ → 割くか、輪切りにしておく。
・白いりゴマ
・きざみのり

ご紹介した材料を、混ぜ込んだり、上に載せたり、お好みで盛り付けていただいたらと思います。

この他、ツナ缶に合う具材

・ちくわ
・アボカド
・枝豆
・コーン など

色取りを意識しつつ、お好みの材料を組み合わせていただければと思います。

ツナ缶は味が強いので、マヨネーズと和えて少しマイルドにするのも良いかもしれません。

サーモンなどの刺身なしでも、鮭フレークで代替可能!

普段は白ごはんのお供の鮭フレークも、ちらし寿司におすすめのです。

酢飯に合わせる材料

・鮭フレーク 
・錦糸卵
・酢れんこん
・干ししいたけと人参の煮もの
・枝豆 → 冷凍ものなら、解凍して豆を取り出しておく。
・ちくわ → 輪切りか、輪切りの半分の大きさに切っておく。
・白いりゴマ

鮭フレークに合う具材

・大葉
・絹さや
・アボカド
・コーン 
・チーズ など

こちらも、色取りやお好みに合わせて材料を選んでください!

ツナ缶や鮭フレーク以外にもある、おすすめの代替品!

生魚なしで、ツナ缶や鮭フレーク以外にも代替できるもので、私のおすすめは鯖フレークです。

鯖フレークは、鮭フレークのように市販でも商品として販売されていますが、自宅で作ることも可能です。作り方をご紹介します。

鯖フレークの作り方

1)切り身2枚をグリルなどで、こんがり焼く。
2)焼けたら、バットなどに移して身をほぐす。
→小骨もありますが、できるだけ骨は取り除く。
3)身がほぐれたら、油を少しひいたフライパンで少し炒めて塩を一つまみ振って完成。
4)タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存する。

以下は、鯖フレークに合う材料です。お好みで合わせていただいたらと思います。

・錦糸卵
・酢れんこん
・干し椎茸と人参の煮もの
・大葉
・枝豆
・カニカマ
・茹でえび
・紅ショウガ
・ちくわ
・白いりゴマ
・きざみのり

ちらし寿司の生魚なしの作り方は?【まとめ】

いかがでしたか。

生魚なしで、ツナ缶や鮭フレークといった代替品でつくるちらし寿司をご紹介しました。

具材の組み合わせや色取りを意識して盛り付ければ、見栄えも良くなりますし、マグロやサーモンなどの刺身なしでも、美味しく食べていただけると思います。

是非、試していただきたいと思います。

生魚が苦手な方、小さなお子さんがいる方はもちろん、普段使っている食材でちらし寿司を、もう少し手軽に作るためのヒントになれば幸いです!

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