元旦夜は何を食べる?3つの合理的観点からおすすめの意外なメニュー!

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こんにちは。

突然ですが元旦といえば何を食べて過ごしていますか?

お雑煮、おせち、豪華な焼肉やすき焼き、お刺身など、様々なご家庭があるかと思います。

また、多くの方は外食では無く自宅で食事をする日でもあると思います。

そんな中元旦の夜の食卓については、何にしようか、、毎年考えていませんか?

ゆっくりしたい、おなか一杯は食べたい、食材も余らせたくない、、といった元旦のお悩み経験はあるのではないかと思います。

そこで元旦定番のあるあるや共感出来る事柄について考えてみた時、料理を作る側も食べる側も満足のおススメの元旦の夜ご飯を考えてみました!

ずばり 「一石三鳥おじや」!

おじや。あまり耳にする事も少ないワードですが良ければ見てみてください。

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目次

悩みの多い「元旦夜」の食卓

元旦といえば朝は初詣へ行きお昼からはおせち料理、1日通してお笑い番組や特番を見ながらのんびり、したい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(私はそのタイプです)

そう、多くの方にとって「あまり考え事をしたくない」という日ですよね。

そんな中よく聞く声が

「朝、昼はお雑煮とおせちで決まり! 夜もおせちで良いかな?何か作った方が良いかな?」

といったお悩みの声です。

まずは元旦ってどんな日?
3つの「あるある」について考えてみます!

元旦の食べる物に関する3つの「あるある」

では元旦ってどんな日?一般的に考えると、

ダラける日

1年の始まり、極力省エネでのんびりリラックスしたいですよね。
元旦に忙しくしていたいという方はあまり多くないのではないのでしょうか。

「食事」ではなく「つっつき?」

お雑煮、おせちをはじめ、お菓子などずっと何か食べてしまいがちですよね。

ただその割に何かがっつり系の物は食べてないなあ、、という経験はありませんか?

ただ実は男性としては、一日の締めにはがっつり食べたいと思う事もしばしば。

食材が余りがち?

これが最大のあるあるでしょうか。

おせちや年末年始モードでたくさん準備するは良いものの、

元旦では食べきれない食材が余ってしまう経験があるのではないのでしょうか?

元旦の夜の食べる物の定番は?

では一般的に言われている、元旦夜の食事の定番は?

少しだけ調べてみました。

・おせち料理(圧倒的!)
・お雑煮
・刺身、すき焼き、焼肉など

ただ先述の通り、

・手はかけない
・がっつり食べられる
・食材は残さない

といった一石三鳥で過ごしたくありませんか?

そこで、「おじやのススメ」です。

元旦の夜に食べる、おじやのススメ

おせちでいえば具材にも

・レンコン
・里芋
・鯛
・筑前煮
・かまぼこ
・昆布巻き

などがあり、お雑煮用のお餅や出汁も余ることが多いのでは。

具材たっぷり、ごはんがっつりの美味しいおじやが出来るタイミングでもあるのです。

そして何より!私の友人パパアンケート(緩めの)によると、5人中4人が「がっつり食べれて締めに良い!」とポジティブな反応でした。
(1人は、大のお餅好きで1日中おなか一杯との事。)

雑炊とおじやの違い

雑炊といえば、一般的には炊いたお米を水で洗ってさらっと仕上げます。
味も染み込みやすくなるという効果もあります。

おじやといえば、炊いたお米は洗わずにそのまま入れます。
とろみが出るまで煮込む事が特徴です。

おじやにおいてはとろみが出るまで煮込み続ける事で、

・消化しやすい
・具材の栄養をすべて食する事が出来る

といった特徴があり、こういった点も胃が疲れやすい年末年始において、おススメの一つの理由でもありますね。
 
ある意味、年末年始においての体の休息といった意味でも、実は適している夕飯であると言えます!

元旦夜は何を食べる?【まとめ】

・がっつり食べれる
・手間がかからない
・食材も残らない

おまけ:体に優しい

という一石三鳥の元旦の夜ご飯、ぜひお試し頂いては如何でしょうか。

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