母の日のプレゼントは手作り手芸に挑戦【初心者でもOK!】

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子供の頃お母さんに手作りしてもらった記憶ありますか?
幼稚園のバッグだったりお弁当用の巾着だったり。
中には洋服までお母さんの手作りなんて人もいるのでは。

手作りのものって既製品にはない温もりがあってほっこりしますね。

今年の母の日は思い切って手作りしたものをプレゼントしてみませんか?

いきなり難しいものに挑戦する必要なんてありません。
今は手作り手芸も本当に種類が豊富。
初心者でも簡単に作れるアイデアもたくさん。

不器用だし手芸なんて…と尻込みするのはちょっと待って。
自称不器用、物作り嫌いな私が興味を持った手作り手芸をご紹介。

あなたが手作りする子じゃないと知っているお母さん。
なおさら母の日にプレゼントしたらステキなサプライズになるはず。

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目次

母の日のプレゼントに手作り手芸なら、始めてみよう、ズパゲッティ

手作り手芸でおすすめしたいのはズパゲッティ。
スパゲティではありませんよ。

ズパゲッティってこんなの!ツイッターのツイートから

私の親友が初心者から始めました。
それが1年経つ今ではプロ並み。
既製品と同じレベルのバッグを作っちゃいます。

いきなりバッグは無理でしょ〜という人には小物作りがいいかも。
太い糸を使ったフリンジでオシャレなピアスやイヤリングが作れます。
コースターやラグなどの生活に使えるものも初心者向けなので作ってみてはどうでしょう。

編み方は普通の編み物と同じ。
編み物をされる方には作りやすいかと。

指編みも出来るのでお子さんにもチャレンジしやすいそう。
初心者さんはまずそこから始めてみては。

ハウツー本も出ているしネットで検索してもたくさんの動画サイトがあるので始めやすい。

スリッパ、ティッシュケース、ペットボトル入れ、マフラーやベルトなどなど。
友達いわく、作れるものの種類がとても豊富なので飽きずに楽しめるそう。

母の日のプレゼントにと始めたら案外ハマってしまうかも。

アクセサリーってそんなに難しくない!ビーズを使って簡単に

女性なら小さい頃プラスチックの小さいビーズで遊んだことありませんか?
ネックレスやブレスレットが作れるキットがセットになっていたおもちゃ。

それのもう少し豪華版を作ってみてはどうでしょう。

ビーズってたくさん種類があるんです。
ビーズの色、形、大きさを変えるだけで世界に1つの手作りアクセサリーが作れます。

カットの入ったもの、デザインが描かれているもの、ガラスでなく天然石のビーズならさらに豪華なアクセサリーになりそう。
コットンパールや淡水パールを使えばシックな大人のアクセサリーに。

手作りアクセサリーのために他に必要なもの。
それはテグス、ダルマカン、カニカンなどの留め金具。それとビーズの最後に接続金具につなげるエンドパーツなど。

もっと簡単にするならネックレスやブレスレット型のチェーンを使ってみても。
細めのものを選んでそれにビーズを通していくだけ。

始めから被るタイプのネックレスならばさらに簡単。金具は必要ないので。
長さを決めてテグスやカラフルなストリングに通せばOK。

お母さんに似合う色を組み合わせたりしても楽しそう。

ビーズや留め金具はオンラインショップで簡単に購入できます。
たくさんありすぎて迷ってしまうくらい。

店によっては100円ショップでも売っています。
手芸屋さんにも数多く商品が売られているので実際に手に取って選んでもいいですね。

手作り手芸するなら、使える!エコ!なあづま袋

あづま袋って知ってますか?

手ぬぐいくらいの布で手作りの袋ものバッグが作れちゃうんです。
折りたたんで小さく持ち運べるのでエコバッグに。
口の空いた藤のバッグならバッグインバッグとして使える便利もの。

簡単に手作り出来るのでこちらもオススメ。
和柄で純和風にしてもいい。
これからの季節に合わせて涼しげな色にしても明るいポップな感じにしても。

もちろんお母さんの好きな色や柄、デザインにしたらさらに喜ばれるはず。
好きな布で簡単に作れるのがあづま袋のいいところ。

こちらのサイトでは長方形の布を使っていますが正方形の布でも出来るので作り方は色々。
質の良い本格的な風呂敷で作れば着物にも合わせられそう。

オシャレな既製品の日本手ぬぐいを使えば縫い代を縫う手間も省けてもっと簡単に。
今は100円ショップでも日本手ぬぐいの種類が豊富。

布の大きさで小物入れやお弁当箱入れ、もっと大きな荷物を入れる袋が作れることがあづま袋の魅力。

大小さまざまなものを作ってセットでお母さんにプレゼントしてみてはどうでしょう。

母の日のプレゼントは手作り手芸に挑戦!まとめ

いかがでしたでしょうか。
これなら私にも出来そう!と興味を持っていただけたら嬉しいです。

キレイな仕上がりの既製品もいいけれど手作りならではの味わい深いプレゼントもたまにはいいもの。

手作りと構えずにまずはチャレンジ。
自分に出来そうなものを選んで最初は自分のために作ってみては。

選ぶ素材やデザインはまさに千差万別。
世界に1つだけのあなたのオリジナル手作りプレゼント。
今年の母の日はお母さんを驚かせましょう。

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